今あけちゃ
いけないよ




お久し振りです。
気が向いたので復帰練習第一回め。
映画は見まくってるし感想もたまりまくってるんだけどやっぱりマメなことができない。

ヨニンバヤシという日本のプログレバンドの泳ぐなネッシーという曲が兎も角サイコーっす。





さあ今日のテーマは。
音楽が好きということについて、少し感じた事があったのでメモしておきます。

なんかこう。
言葉にできないのだけど、意味もわからないのだけど、
聴くだけで泣けてしまう曲とか、
この曲だけは譲れないほどサイコー、
と思う経験を誰もがしてるんじゃないかということ。これって、しかも、大抵は人と共有できない事がほとんど。技術面とか、曲の完成度とかではなくて、その人本人がその曲に共鳴しているということ。

これってすごいなーと思うんですよね。
その曲は、その人以外の人間が聞いても、その曲の特別さを見いだすことが出来ないのに、その人のなかでその曲こそが心を揺さぶる


だから、
「この曲が私の心を乱してならない」
と差し出された曲を受け取ったとき、その人がその人たる所以を見ることが出来るのです。

そう考えたら、音楽だけじゃない、色の好みや食べ物の好み、感じかただって共有不可能な、個々を個々としてあらしめるパーツの一つ一つの集合体で人間が出来ていると、そう難しいことを考えてしまう。

その人にとっての特別な音楽を差し出されて受け取ったとき、その人のアイデンティティーをより近く感じることが出来るんだと。
そう思ったら、音楽ってなんて可能性と世界観を秘めているのだと、感動しました。




だから、
曲の素晴らしさを人に伝えることができなくたって凹むことはないんだって!貴方にとってのサイコーは、兎も角、大きな意味を込めていて大事するべき価値のある、素晴らしい価値観なんだと、そういう風に私は思ったわけです。


話は続きまして。
あまりにも私の心を揺さぶる曲を絵にしたら、その絵を譲って欲しいと連絡がありました。沢山あるなかのそれを選んで。ああ、伝えることができたのかなこの感動をと。私は今、今までにない感動を味わっています。