1991米
Reservoir Dogs

評価5

暴力・ナンセンス・タランティーノ
クセになるテンポと軽さ




なんでこの映画が評価5かといえば、ひたすらクソドストライク映画だったためです。趣味が合った、とはこういうこと。これを見て完全にタラちゃんファンになりました。

1990年代と言えばタラちゃん・・・
心揺さぶるナンセンス。
彼はホントに映画を楽しんで作っているなと思う。
やりたいことつめこんでるのがわかるわかる。
キル・ビルにしてもパルプフィクションにしてもそう。
そういう、正直で悪ガキっぽいところが好きだ。

この映画、結構見所があって、
ほとんどひとつの部屋 で撮るっていう発想や、全員カラーで呼び合うポップ?さとか、テンポもいいし彼らしい落ちのつけかたもとても好感が持てる。
言われてみて確かに、と思ったのが、耳切断のシーン。
実際に切るところを写していないのにこんなにもこわい!
面白いお仕事してるなーと感心しました。