1994米
Interview With The Vampire

評価4 
 
レスタトさまさま。
そりゃ反則だろトムクルーズさん!
二人のうつくしすぎるバンパイアがひたすら仲良ししてます



 


なんというトムクルーズの美貌!!
なんとチャーミング!!!

ブラピだけど!

ビジュアルについてはほぼ文句なし。ちょっと不自然なところはあったけれど許容範囲内ですね。圧倒的美しさ。スター二人ってところがまたあっている。この二人なら、なにをやっても絵になってしまう。なにをやっても美しい。二人で一人の女の血を吸ってるシーンはもう想像を絶する興奮でした笑

物語の鍵をにぎるのは、主人公のルイの性格なわけだが、その性格とトムクルーズ演じるレスタトの心地よい明るさが中和する。個人的な印象では二人の性格、逆なイメージだけど、あえてトムクルーズがレスタトを演じたところがとても良かった。それに比べてルイは常に暗い感情が見え隠れしている。それが引力となってあらゆるものを惹きつけてしまうわけだが、現在は一皮むけてまたセクシーな感じに。物語の構成も面白かった。年月の流れ、色んな場所での生活・・・「物語」として進んでいく。

他に楽しめたのがバンパイアの生態。ルイが「あんなのは迷信だ」っていうシーンはちょっと笑えましたけども笑
物語が進むにつれて、だんだんわかってくるんですね、弱点とか、どういう条件でバンパイアになるのか、などなど。

でもまあしかし。
レスタトが消えてからだいぶ時間の長さを感じた。存在感といい、美貌といい、この物語はレスタトがひっぱっていた映画だと思ったので。バンパイアのことなど何も知らないルイをレスタトがぐいぐいひっぱって話が進んでいくテンポの良さ。やっぱり後半がちょっと残念だった(ただのレスタトファン・・・?)

レスタトの大ファンということでラスト、ダークホースレスタトさまさまにしてやられました笑

あの爽快な笑顔!曲!
かっこよすぎだろトムクルーーーーーーーーーーーーズ!!!!!